先日購入したLINE6のTonePort GXですが、ギターの音を出してもバッキング音源の音を再生してもたま〜にブチッと音切れしていました。
ネットで調べたところ、問題の回避方法が載っていたので書いておきます。
まず最初に、PCにTonePortを接続します。
次に、Windowsのコントロールパネルを開いて「Line 6 Audio-MIDI Devices」というアイコンをクリックします。
そうすると↓このような画面が出てくるので、赤い四角で囲ったスライドバーをいじくります。

いじり方としては、まずはバーを右いっぱいにもって行き、ギターを弾いて音切れしないことを確認。
一つ左にバーを移動し、ギターを弾いて音切れしないことを確認。
というのを繰り返して、音切れしないギリギリ左のところまでもって行きます。
ちなみに、このバーは英語で書いてあるとおり、バッファを小さくするとレイテンシも小さくなりますし、右に持っていってバッファを大きくするとレイテンシも大きくなってしまいます。
2008/08/27(Wed) 01:14:27
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2008/08/26(Mon) 23:58:56
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土曜日に久しぶりにバドをやったので昨日は筋肉痛だったのですが、今日はさらに別の場所があちこち筋肉痛になりました…。
年をとると二日後とかに筋肉痛になるらしいですが、これがそういうことなんですかね。
なんだかとってもむなしくなりました。
2008/08/25(Mon) 23:25:00
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昨日から静岡の友達が泊まりで遊びに来ていました。
昨日はバドをやって、今日は埼玉に移動した鉄道博物館へ。
バドは1ヶ月ぶりくらいだったのですが、入院生活でなまったのと、1ヶ月も運動していなかったくせに張り切りすぎてしまい、今日はあちこち筋肉痛です。
で、筋肉痛なのに埼玉まで運転して行って非常に疲れました。
でもこれではっきり分かりました。ボクはクルマの運転が好きではないです。
バイクの方が全然楽しい(今は乗っていませんが)。
帰りは友達に運転してもらって帰ってきました。
途中で渋滞したりしていたんですが、電車で行った方がよかったかもしれません。
大宮まで京浜東北線で行けますし、湘南新宿ラインだったら一本で行けますし。
あまり期待していませんでしたが、予想以上に楽しかったです。
行ったのが遅かったので2時間くらいしか見て回れませんでしたが、写真を撮ったりするには2時間では足りません。
大正時代の車両を再現したものとか、昔の車両とかが色々見れて意外と楽しめます。
どこかの国のお偉いさん用車両とかが見れたりします。中まで見れないものが沢山ありますが、外から見るだけでも楽しいですよ。
あと、銀河鉄道999の客車みたいな内装のもありました。
そのうち写真を整理してアップしようと思います。
今回は時間がなかったから、オートでしか撮りませんでしたけどね。
で、友達に背中の写真を撮ってもらいました。

う〜ん…、もう痛くも痒くもなんともないんですが、ビジュアル的にはあまり治っていない感じですね…。
2008/08/24(Sat) 23:53:21
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納得の行く音で録音したかったので、新兵器を導入しました。
LINE6のTonePort GXです。
「音の前に腕だろ」という突っ込みは無しの方向で。
KB37にするかどうかカナリ悩みましたが、まずは好みかどうかも分からないし、当分打ち込みをやる予定もないので、安いGXにしました。
本当は火曜日に届いていたのですが、ソフトのインストールとアップデート(ダウンロード)にかなり時間がかかるので、そのまま放置してました。
このTonePortシリーズって、たぶんですけど、PODのエフェクト処理をパソコンにやらせたバージョンって感じですよね。
入出力端子+単体でエフェクト+PCも使える=POD
入出力端子+パソコンでエフェクト=TonePort
PODにはエフェクトをかけるためのDSPが載っていて、TonePortにはそれがないから安いのかな〜と技術者的視点で考えてみたり。
【訂正】
比べたわけではないですが、TonePortシリーズってPODxtのモデリングが全部使えるのでは?
TonePortシリーズのモデリング数がこちらに載っていました。
PODとは数が違うようです。
http://www.line6.jp/toneport/compare.htmlギターを弾くときに必ずパソコンを使うという人は安いTonePortシリーズでよくて、POD単体で色々やりたい人はPODを買うって棲み分けかな?と感じました。
自分が使っているPCはHPの「B1900」というヤツで、CPUはCore2Duo T5500(1.6GHz)、RAMは1GB、HDDは120GB・5400rpmです。
GearBoxというソフトを立ち上げると色々な音が出せるのですが、CPU使用率はほとんどありませんでした。
最近流行りの「
NetBook」に搭載されている「Atom」でも大丈夫かもしれません。
NetBook第1弾の
Eee PC 4G-Xなんて、
イーモバイルの端末とセットで100円で買えてしまうので、コイツで使えたら最強ですね。まあ、4G-XはAtomではありませんが…。
で、使ってみた感想ですが、音はさすがLINE6というだけあって全然不満はありません。PODと同じです。
RP350のUSBで繋ぐと変な音になってしまうのも、まったくありませんでした。
GearBoxはメトロノーム・チューナー・バッキングファイル再生機能などがあるので、練習するのに最適だと思います。
これとノートPCさえ持ち運べば、どこでも練習できますね。RP350いらないかも…。ただ、ペダルが使えないのでワウとか出来ません。
そこそこの性能のパソコンを持っている人は、これだけ買えばプロと同等の音が出せてしまう(プロもPOD使っているそうです)ので、最強だと思います。値段もめっちゃ安いですし。
すごい時代になったものです。
パッチの切り替えはマウスでダイレクトに選択するか、カーソルキーの上下で順番に切り替えられるので、どんなプリセットがあるのか試してみるのに楽です。
まだエディットはしていませんが、割といい感じのプリセットが入っているなと思いました。
大きさはこんな感じです。アジシオと比べてみました。

タバコ1.5箱分くらいの大きさでしょうか。非常に軽いです。
裏にはストラップに挟めるクリップが付いています。
一つだけ気になることがありました。
すごくたまにですが、突然音が切れるというかノイズになるというか、そんな感じの現象が出ます。
他のアプリとの絡みかもしれません。
まだ録音とかやっていませんが、あまりにもひどいようだったら調査してみようと思います。
このお店で、送料込み7,980円で買いました。
なんでも、もう生産中止らしいです。採算が取れないんですかね。
2008/08/23(Sat) 00:27:15
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